息子達に呆れられないためにも、私は母に負けない!

投稿を2回ほどして、今日になってふと思ったのだけれど

口調がなんだか暗いので(笑) 今日から「です、ます調」で書くことにします。

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いつもそうなのだけれど、悩みは何かと考えると

「特にない」という答えになることが多いのです。

 

だからなかなかカウンセリングにも行かなかったし、ちょっとしたセラピーのおためしなんかでも、特に聞くことないしなぁ、って言っていました。

 

けど、話しているうちに、カウンセラーさんには私の中の「ブロック」がわかるみたいで、

時にデリカシーのないカウンセラーさんにあたると、

「とても辛い思いをしてこられたんですね」

「気持ちにフタをしてしまっていて、自分ではわからなくなっているんですよ」

「じゃ、これから過去のあなたにアクセスしてみますね」と

 

こちらが特に何も相談していないのに、言われることもあります。

そんなつもりで行っていないのに、ボロボロに泣かされたこともあります(笑)

 

ありがたいんだか迷惑なんだか、ちょっとわからないという気持ちでした。

 

ただ、今思うと、気づかないながらも、自分の生き方に影響していて、

人のあら探しをしてしまうとか

お金や幸運を受け取れないとか

成功することを避けてしまう

とかいったブロックがあることに気づいて解消する方向へ進めるのなら

気づいてよかったと言えるのかもしれません。

 

私の場合、すっかり「洗脳」されていたので、死ぬまでこのままでいようと思えば行けちゃったのかもしれません。

だって

「私の人生ってこんなもんなんだ」

「こんな親のところに生まれちゃったんだから仕方がない」

「私さえ我慢すれば平和なんだ」

と思っちゃってたんだから。

 

でも、なぜ私が50にもなって、これではいけないと思い出したのかというと、

やはり、息子たちがあまりに「まとも」だったから。

 

私の「おかしいところ」をしっかりと指摘してくれたので、ちゃんと気づくことができました。

 

「おかしいところ」とは

 

母との会話で言われたことをすべて受け入れてしまう。

後で文句を言っていると

息子 「だったらイヤって言えばいいやん」

私 「そしたら、『ひどい子やな』って言われるやん」

息子 「そしたら『そうやで』って言えばいいやん」

私 「そしたらまた百倍になって返ってくるもん」

息子 「電話切ったったらええやん」

 

この『そうやで』が言えないし、一方的に電話を切ることもできないんですよね。

 

あとは、私がつい「やっぱり親だから…」って言うんですが

息子 「親とか関係ない。親は親、自分は自分。」

   「親だからって、老後幸せかどうかは母さんの責任じゃない。」

   「あんな婆さん相手することない。じいちゃんだってかなりおかしい。」

 

と言うのです。

 

まぁ、カウンセラーさんたちと同じこと言いますね。

 

 

そんな息子たちが、私が年中母の愚痴を言ってウジウジしているのを見ていて

「いっつもそうやん。母さんがずっとそうなら、別にもう知らんで。」

 

と言われてしまいました。

 

昔から、「親の面倒は子が見るのが常識」なので、何の疑いもなく私が犠牲になるつもりでいましたが、

そうすると、子供達まで犠牲にすることになる。

 

それは絶対に嫌だ。

ということで、勇気を出して立ち向かうことにしたのでした。

 

ただ今その実践中。

 

とりあえず、

「両親とはストレスのない快適な距離を保てています」を毎日唱えています(笑)

 

おかげで、今年のお正月は「いつ集まれる?」という母からの電話が来ませんでした。

そして年明け「今年は集まれなかったね」とだけ言っていました。

 

ホッ・・・よかった。

 

 

#母の呪縛 #メンタルブロック #カウンセリング #洗脳 #母に負けない